有名だからではなく、
その子に合うかで選ぶ。
学習サービスの情報は、名前と価格と口コミで比べられるようになっています。 ただ、実際に続くかどうかを決めているのは、その子がつまずいたときにどう反応するか、家庭でどこまで見られるか、といった条件のほうです。
まなび相性ラボは、小学生を中心とした子どもの保護者に向けて、合う・合わないを判断するための材料を置いています。 順位付けはしません。どれが良いかではなく、どういう子にどれが向くかを書いています。
いまの状況から探す
近いものを選んでください。すべて読む必要はありません。
-
そろそろ何か始めたいが、何を基準に選べばいいか分からない
口コミや知名度で選ぶと、始めてから合わないことが分かります。先に決めておくのは、子どもがつまずいたときにどう反応するか、どれくらい親が関われるか、という家庭側の条件です。
-
形態が多すぎて違いが分からない
オンライン個別指導、集団指導、通信教育、タブレット教材。この4つは、進度を誰が決めるか、つまずいたときに誰が気づくか、という点で構造が違います。費用よりもそこで選び分けます。
-
教材はあるのに続かない・たまっていく
続かない原因の多くは、やる気ではなく設計にあります。量の設定、始める時間、できなかった日の扱い。この3つを変えるだけで続くことがあります。
-
特定の教科でつまずいている
算数のように積み上げ式の教科は、いまの学年の問題を繰り返しても解決しません。どこまで戻るかを決めるところから始めます。
よくある分かれ道
迷いやすいところだけ先に確認しておくと、比較が早く終わります。
-
タブレットと紙、どちらがいい?
学年と教科で答えが変わります。 タブレット教材と紙教材はどちらがよいか|違いが出る場面
-
個別と集団、どちらを選ぶ?
手厚さではなく、進度の決まり方で選びます。 個別指導と集団指導はどう選び分けるか
-
いまの教材を変えるべき?
変えても解決しない場合があります。 教材やサービスを乗り換えるかどうかの判断基準
-
親はどこまで見るべき?
手を引く順番が決まっています。 家庭学習で保護者はどこまで関わるべきか
テーマから読む
-
選び方の基本
学習サービスを選ぶとき、何を見れば子どもに合うかが分かるのか。乗り換えの判断も含めて、選び方そのものを整理しています。
2本 -
形態で比べる
オンライン個別指導、集団指導、通信教育、タブレット教材。形態ごとに何が違い、どんな子に向くのかを比較します。
4本 -
教科と苦手対策
算数のつまずきや英語の進め方など、教科ごとに家庭でできる対応をまとめています。
2本 -
家庭学習と保護者
学習習慣がつかない、教材がたまる、どこまで手を出すべきか。家庭での運用に関する記事です。
4本 -
サービスの選び方
実際にサービスを比較する段階の保護者向けに、確認する項目を整理した比較ガイドです。広告を含みます。
2本
サービスを比べる段階の方へ
資料請求や体験の前に、確認する項目を決めておくと比較が早く終わります。以下は確認項目から書いたガイドです。広告を含みます。
-
英検対策をオンラインで行う場合のサービスの選び方
英検対策のオンラインサービスは、一次の演習と二次の面接練習で必要なものが分かれます。会話中心型・演習中心型・添削付き教材配信型・個別指導型のどこが埋まりどこが埋まらないかを比較し、家庭が受け持つ範囲と申し込み前の確認項目までを判断の順番として並べています。
-
小学生のオンライン学習サービスの選び方|比較の手順
小学生向けのオンライン学習サービスは、個社を並べる前に映像授業型・教材配信型・個別指導型・併走型の4つに分けると比較できます。家庭の時間帯・端末・保護者が見られる時間から候補を絞り、体験と契約条件で確かめるまでの手順をまとめました。
新着・更新記事
更新日の新しい順に表示しています。
- 選び方の基本 子どもに合う学習サービスをどう見分けるか|相性の考え方 学習サービスの相性は、つまずいたときの反応・集中の切れ方・人に慣れるまでの回数・生活のどこに学習が入るかの4か所を家庭で見れば判定できます。評判ではなく子どもの様子から候補を絞るための観察手順と、合わないと判断するまでの目安を整理しました。
- 形態で比べる 中学受験でオンライン塾を使う場合のメリットと注意点 中学受験の塾が担う機能を進度管理・演習量・情報・競争環境に分けると、オンラインで代替しやすいのは解説の伝達で、演習量の確保と遅れの検知は家庭に移ります。併用の役割分担と、学年によって判断が変わる理由を整理しています。
- 比較ガイド 英検対策をオンラインで行う場合のサービスの選び方 英検対策のオンラインサービスは、一次の演習と二次の面接練習で必要なものが分かれます。会話中心型・演習中心型・添削付き教材配信型・個別指導型のどこが埋まりどこが埋まらないかを比較し、家庭が受け持つ範囲と申し込み前の確認項目までを判断の順番として並べています。
- 家庭学習と保護者 学習習慣がつかないときに最初に見直すこと 毎日の学習が定着しないとき、原因は子どものやる気ではなく開始の条件にあります。止まっている場所を「始められない・終わらない・再開できない」の3つに切り分け、時間・場所・量・合図のどれを直すかを1つに絞るための手順をまとめます。
- 形態で比べる 個別指導と集団指導はどう選び分けるか 個別指導と集団指導の差は手厚さの量ではなく、進度を誰が決めるか・質問がどこで生まれるか・他の子がいるかという3つの構造にあります。子どもの現状に対してどの構造が効くかで選び分けるための判断材料をまとめました。
- 選び方の基本 教材やサービスを乗り換えるかどうかの判断基準 教材が合わない気がするとき、原因が難度・量・タイミング・子どもの状態のどれにあるかを先に切り分けます。変えても解決しないケース、変えてよいと判断する期間の目安、乗り換えで失うものまで整理しました。